日本には軟式テニスと硬式テニスの2種類があり大きな違いはボールの重さとラケットが軟式に比べて硬式は重くなるということです。そのため、トレーニング方にも工夫が必要になります。硬式テニスの練習法のコツとはいったい何かご紹介します。
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一人でも出来る硬式テニスの練習法とは?
日本には硬式テニスと軟式テニスの2つの種類があり、その大きな違いは、軟式と比較すると硬式の方がボールとラケットが重くなるということです。そのため、肩の強化にはチューブトレーニングやダンベルトレーニングが最適です。基本的に軟式テニスではラケットの裏面は使用しませんが硬式では使用します。
某インターハイに出場経験のある高校の硬式テニス練習方法を紹介します。
@筋肉トレーニング
腕立て30回・腹筋30回・背筋30回
A素振り
フォア素振り50回・バック素振り50回
B足腰の強化
ランニング2km程度
Cネット際から球出しでフォア・バック・フォア&バック・アプローチ・ボレー左右
、各20〜50球の練習
Dスマッシュ30回
Eサーブ練習(ミニコーンを置いて狙う連取方法)
Fサーブ&レシーブ(2人1組)
Gラリー(組み合わせ変えて練習する)
H簡易試合形式 1ゲームマッチ
また、効果的なのは、一人でする硬式テニス練習方法として壁打ち練習です。
理想はテニスクラブや公営のテニスコート、学校のテニスコート、などコンクリート構造物です。
ソフトテニスの軟らかいボールでも響くマンションや団地など住宅関係の壁などは避けましょう。
何回一人で続けられるかが目標です。へっぴり腰でもボールを返し続けることが大事です。(結局へっぴり腰でもボールをきちんと返すそのフォームが最良のフォームと言えます)
壁打ち練習では、2バウンドで返すことは決してしないでください。2バンドになってしまったら必ずそこでやめて、再度仕切りなおしましょう。この壁打ちが一人で続くようになればもう中級者と言ってもOKでしょう。
「足ニス」と言われるほど、テニスにおいてフットワークは大切です。また実際のところ、横の動きは誰もが簡単に出来るのに縦の動きは曖昧になりがちです。縦の動きの悪いプレーヤは、ボールを打つタイミングが悪くなり不安定になる原因になります。
まずは、フットワークの練習法をマスターしましょう。
@フットーワークをボールを使わずに練習する方法:
ベースラインの真ん中(センターマーク付近)よりスタートし、左右、斜め方向、前後と6方向に出来るだけ早く移動する。
Aボールを使わずにジャンプをミックスするフットワークの練習法:
1.サービスラインまで早く走る。
2.ラインを挟んで前後に早くジャンプ。(5往復)
3.ラインを挟んで前後にすばやくジャンプ。(5往復)
4.元の位置まで早く戻る。
5.ネットまで早く走って、ネットにタッチ。
1〜5の動作を2周すると効果が現れます。
Bボールを使っての(対戦方)でのフットワーク練習法:
1.レディポジションでかかとを上げる。
2.相手がボールを打ったときにジャンプ。(このとき遠いボールはクロスステップで追いつき打つ直前は細かいステップで。)
近いボールをとりに行く時でも足を小刻みに動かしてリズムを止めないようにして、フットワークはボクサーのように軽く飛び跳ねるイメージで行ってみましょう。
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